量産加工

設計・構想のお手伝い。
お問い合わせ後、工程設計・お見積りをいたします。
試作から量産可能です。

定期的に定数量必要なもの作ります。金型レスでの生産も、金型製作にしての生産も、安定供給できるように最適なプロセスを設計いたします。
金型レスでの生産
金型レスでの生産
金型製作しての生産(金型は自社製作)
金型製作しての生産
(金型は自社製作)

量産加工の流れ

量産加工の流れをご紹介いたします。ご新規の方・試作品発注後のご新規の方・リピート注文の方によって流れが異なります。ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
量産加工の流れ

フォーミングマシンと順送プレスの比較表

  マルチ
フォーミング
プレス メリットが
ある方
一分間の回転数
(生産能力)
スタンピング抜きを行った後、フォーミングにて曲げを行います。(40回転~60回転) 上下運動のストロークのみでの加工です。
(60回転~100回転)
プレス
段取り時間 スタンピング、及びフォーミングの段取り替えが必要です。(約3時間) プレスのみ段取り替えになります。(約1時間) プレス
生産時における
材料コストの問題
多くの製品が、製品巾のまま加工する事が可能な為、材料ロスを軽減させる事ができます。 材料で製品をつなぎながら横流しをするので、材料ロスがかかります。 マルチ
フォーミング
複雑形状の加工 抜き加工の後、周囲360゜からスライドするフォーミングパンチにより複雑形状の加工が可能です。 上下運動のみの加工の為、マルチフォーミングに比べると単純な動きになります。 マルチ
フォーミング
金型コスト プレスに比べ部品点数が少なくなる為、金型作成費用が安く抑えられます。 部品点数が多い為、金型作成費用が多く掛かります。また金型を変更修正する場合も非常にコストが掛かります。 マルチ
フォーミング